牛と農夫の図蒔絵印籠江戸時代中期
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牛と農夫の意匠の蒔絵印籠です。 時代は江戸時代中期になります。 二人の農夫が農作業の合間に笛を吹いて 休んでおり、その横で2頭の牛が草を食んでいる図が、蒔絵で表現されています。 緒締玉は象で、根付は木魚です。 江戸時代に日本にも象が来たことが複数回あり、そのときに象意匠の根付や緒締玉が流行したようです。 享保13年に長崎につがいの象が上陸しました。メスは間もなく死亡しましたが、オスの象は東海道を歩いて江戸まで行きました。 象フィーバーが起こったようです。 この緒締玉にはその頃に作られた物だと思います。 根付の木魚が破損しているのと、 牛の面の蒔絵の左上に小さな蒔絵の剥がれがあります。 牛の根付をお持ちの方も多いと思いますが、 この根付を合わせるのはいかがでしょう? 牛意匠の印籠は意外とあるようで、 少ないです。カテゴリー:ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品商品の状態:やや傷や汚れあり配送料の負担:送料込み(出品者負担)配送の方法:らくらくメルカリ便発送元の地域:兵庫県発送までの日数:3~7日で発送photo_description
Update Time:2025-04-03 09:05:33
牛と農夫の図蒔絵印籠江戸時代中期
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47600.00 円
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